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茜色の背中

茜色の背中

作詞/作曲:ゆしん
紅く染まった雲のカケラがさらさらほどけてって もっと紅い空がそろそろと顔を出すような
そんなあの秋の日の夕方のこと あなたは覚えていますか? 僕はなぜか最近よく思い出します
もっともっと もうちょっと もうちょっとだけ 手をひっぱる僕にあなたは色んな遊びを教えてくれました
いつも忙しいあなたが妙にいっぱい遊んでくれるのが 嬉しくて 嬉しくて
日が暮れるまで遊ぼうとする僕を 叱るでもなく うまくなだめすかして
それでお風呂に行って 帰ってからみんなで鍋を食べました
ずいぶん時間が経ってしまったので 細かいところはあまりよく覚えていないのですけれど
影遊びをしている時のその背中と 頭をなでてくれた手の大きさだけはよく覚えています
次逢えるのはいつになるんでしょうか 僕がそっちへ行くのはいつになるんでしょうか
早くお逢いしたいのですけれど あまり歓迎もしてくれないと思いますし
しばらくの間 こっちで頑張りますので また逢えたその時は お前もでかなったなぁと 褒めてください
いつでも 僕を導く 茜色の背中
あなたが出ていってあまり逢えなくなってからも あの大きい背中は僕の目標でした
その背中と 僕の天パをぐしゃぐしゃとなでてくれた手が だんだん小っちゃくなっていっても
シワを刻むみたいに あなたの悲しみと汚さが 目に見えるようになっていっても
尊敬するあなたのようになりたいと思い また あなたのようになってはいけないと学び
そして 今もあなたが大好きです
きっとだからなんでしょう 僕が好きなのは秋の空
さらさらほどける雲の向こう そろそろと顔を出す あの紅い空
一緒に過ごしてくれた大きい背中と 天パをなでる手と その向こうに見える あの紅い空
次逢えるのはいつになるんでしょうか 僕がそっちへ行くのはいつになるんでしょうか
早くお逢いしたいのですけれど あまり歓迎もしてくれないと思いますし
しばらくの間 こっちで頑張りますので また逢えたその時は お前もでかなったなぁと 褒めてください
お前もでかなったなぁと なでてください 僕の天パはもう 真っ白になっているかもしれませんが
いつでも 僕を導く 茜色の背中 何度も 思い返しては 確かめてる
さらけ出してくれた背中 ずっと見つめていた僕が
今度は誰かにとっての 茜色の背中になって 愛してあげなあかんから
次逢えるのはいつになるんでしょうか 僕がそっちへ行くのはいつになるんでしょうか
早くお逢いしたいのですけれど あまり歓迎もしてくれないと思いますし
しばらくの間 こっちで頑張りますので また逢えたその時は お前もでかなったなぁと 褒めてください
お前もでかなったなぁと なでてください 僕の天パはもう 真っ白になっているかもしれませんが